ABOUT

「犬猫の一生は人より短い。だから、めいっぱい楽しませる。」
そんな思いから、いぬねこ鹿は生まれました。

北海道・占冠村で、猟師がひとりで営んでいる小さなお店です。
自分で獲って、一人で作って、自分の犬猫に食べさせています。しかも無添加です。

【なぜ、鹿肉なのか】
農家の被害を減らすために、鹿を獲っています。北海道では、増えすぎたエゾシカが、農林業を守るために多く駆除されています。
その鹿がたまたま犬猫の食いつきが良くて、命を無駄にしたくないので、ジャーキーにしています。

【味見をするのは、この3匹です】
我が家には、ダックスのくうと、ハチワレ猫のロトとトロがいます。この3匹にあげられないものは、作りません。
くうとロトはよく食べます。トロは気分屋で、食べる日と食べない日があります。そんなところも含めて、自信を持って出せるものだけをお届けしています。

【山に入るところから、発送まで】
鹿を獲るのも、加工するのも、袋に詰めるのも、送るのも、ぜんぶひとりです。
鹿一頭から作れるのは、約28袋。それを、一枚ずつ手作業で作っています。たくさんは作れませんが、そのぶん、誰が・どこで・どうやって作ったかが、ぜんぶ見えます。

犬猫が食いついてくれて、その姿に飼い主さんが喜んでくれたら。そう思いながら、長く寄り添えるお店でありたいと思っています。
どうぞ、末永くよろしくお願いいたします。

※原材料・作り方・与え方は、商品ページに書いています。

合同会社清水(北海道勇払郡占冠村)